なにわ淀川花火の穴場は?2018年はいつ?開催時間とチケットは?

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もうすぐ大阪で有名な「なにわ淀川花火大会」がいよいよ開催されますね。

私もここの花火大会には何度も訪れており、今からワクワクする大好きなイベントです。

関西の大きな花火大会ということもあり、毎年来場者数も凄く、会場に行く道中も沢山の屋台が出ています。

なので、この日の大阪北エリア周辺は、広い範囲でお祭り気分が味わえます。

大阪市に住んでる方は一度は見に行ってことあるかもしれません。

もしくはイベントに行かなくてもどこかしら花火を見ている人も多いいはず。

関西周辺や県外からお越しになる方の為に、お話を今回はしたいと思います。

 

なにわ淀川花火大会とは?

1989年(平成元年)から「平成淀川花火大会運営委員会」が企業などからの寄付によって平成淀川花火大会を毎年開催。2006年の第18回からは名称をなにわ淀川花火大会に改めた(運営委員会は「なにわ淀川花火大会運営委員会」)。

なにわ淀川花火大会は、今回で30回目のイベントになります!

私も昔から訪れていますが、そんなに前からしているイベントなんですね。

こちらは関西の人気、花火大会ランキングで必ず入っていて、早くから楽しみにしている人も多いと思います。

また、ここの花火大会は、地元の方々の手作りで運営している花火大会でるそうです。

地元の皆さんで力を合わし、ここまで有名にされた花火大会とは凄いですね!

さて、今年はいつ頃開催なのか?また花火の見頃はどこなのかをこれからお話いたしていきます。

 

2018年の開催時期はいつ?時間は?

正式名称:第30回記念大会 なにわ淀川花火大会

開催日時:平成30年8月4日(土)

時間:午後7:40~午後8:40

会場:新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川 河川敷

花火は淀川を挟んで、十三会場梅田会場の2箇所から鑑賞することができます。

降りる駅から会場まで行くまでに、日中から人が多い事や交通規制によりすぐには行けないので、時間に余裕を持って訪れることをオススメします!

夕方からいらっしゃる方は、開催時間に間に合わない恐れがあるのでご注意ください。

私は昔、梅田駅からお昼の3時〜4時くらいに行きましたが、会場までなかなか進まなかった覚えがあります。

会場に到着したのは、日の暮れかけである夕方だったと思います。

また違う年には、夕方から行ったりしましたが、人がいっぱい過ぎて開催時間までに会場に着くことができませんでした。

私の経験上、当日は出来るだけ早い時間に行くことをオススメします!

 

花火の見どころ

こちらは昨年の花火大会の映像です。

なにわ淀川花火大会の打ち上げ数は大体2万発前後と言われています。

大玉の連続打上水中花火見れることや、またキャラクターなどのモチーフも打ち上がるので今年はどんなキャラが見れるのかなと楽しみです。

また毎年花火のテーマが変わるので、今年の花火はどうなるのか今から待ちどうしくなります!

動画を見る限り、花火大会の迫力が伝わってきます!都会の中心でこんなに大きな花火が見れるなんてワクワクしちゃいます♪

 

場所取りはできるの?

河川敷で場所取りをするなら当日お昼12時からなり、

有料の協賛観覧席は、会場によって違いますが、当日16時もしくは17時からになるそうです。

それ以外の時間は、場所取りできませんので、午前中から行っても無駄足になってしまうので注意が必要です!

 

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有料観覧席チケットはあるの?

有料観覧席(協賛観覧席)のチケットはあります。

会場は右岸会左岸会場の2箇所から見ることができます。

右岸会場十三側になり、十三会場パノラマスタンド、納涼船の会場があり、

左岸会場梅田側の会場の有料チケットがあります。

家族やデートでゆっくり花火を鑑賞したいという方は、チケットを購入されることをオススメします!

右岸会場十三会場納涼船では、お弁当やお茶が付いているので、お子さんがいてもスムーズにご飯を食べて花火を楽しむことができます。

パノラマスタンド左岸会場で見るだけでも、外で見るのと違いクッションシートなどでゆっくり座りながら見れます。

お子さんがいらっしゃる場合は、なんせ会場に行くまでの人の多さは半端ではないので、チケットを購入し、人が増えてくる前の早め時間帯に行かれることをオススメします。

また会場には、トイレや売店も完備しているので安心ですね!

こちらのチケット発売は6/1(金)だそうです。

チケット購入の詳細は公式サイトをご覧ください。

 

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穴場スポット3選

有料会場以外でも綺麗に見れるスポットは沢山あるの穴場スポットをご紹介します。

私もいつも気分によりどこの場所で見るかを決めたから行きます。

 

日本ペイントビルの前・淀川河川敷

花火が打ち上がる場所から近いこともあり、ほぼ真上から花火が見ることができます。

水中花火も見れますが混雑する恐れもありますので、私は少し後ろから見ることも。

有料会場付近には屋台も並んでいるので嬉しいですね♪

ですが、トイレがないのでここから見るときは、先にトイレを済ませてから見ることをオススメします。

 

梅田スカイビルの空中展望台

福島区にある有名なスカイビル。

この日は混むので3部制に分かれてチケット販売をするそうです。

第1部、第2部、第3部 とございますが、この中の第2部(19:00~21:00)の時間帯を必ず購入してください。他の部は開催時間とは違うので、ここで鑑賞するなら絶対間違えないでくださいね。

また第2部は、抽選式となっているので公式サイトからご確認して応募してください。

一年に一回の大イベント、ビルの上から眺める花火は最高です。抽選に当たるといいですね♪

 

海老江グランド付近淀川河川敷

私もよく行く場所で、ここは比較的ゆっくり見れる場所でもあります。

花火を見る時に御堂筋線の高架が見えるますが、そこまで気にはならないと思います。

また花火会場からは少し離れますが、花火もよく見え迫力があり、屋台が出ていないのでごちゃごちゃした感じはない為、私はここの穴場スポットが好きです。

またトイレも近くにあるので安心です。

夕方になると人も増えますので、できれば早めに行くことをオススメします。

 

最後に

今回は「なにわ淀川花火大会」のお話をしましたが、いかがでしたか?

これから夏シーズンになると行きたいところも沢山あると思います。

今から予定を立てて、楽しい思い出作りをしたいですね。

大阪の夜空を花火で埋め尽くす、なにわ花火大会にも是非遊びに行ってください♪

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