フェルメール展2018東京上野の混雑状況やグッズは?期間はいつからいつまで?

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2018年から2019年にかけて「フェルメール展」が東京と大阪で開催されます。

にじらいふ
2箇所の会場で観ることができますので全国から行きやすいです。

今回は、先に公開される東京展についてまとめてみました。

開催期間や会場のチケット情報などについて調べてみましたのでご紹介します。

 

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フェルメール展・東京の詳細

会期:2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
※会期中、一部作品の展示替えがございます。「赤い帽子の娘」10/5(金)〜12/20(木)、「取り持ち女」1/9(水)〜2/3(日)

会場:上野の森美術館 (東京都台東区上野公園1-2)

休館日:12月13日(木)

開館時間:開館時間は9:30~20:30(入場は閉館の30分前まで)。※開館・閉館時間が異なる日があります。

引用:フェルメール展公式サイト

電車でお越しの場合は、JR上野駅「公園口」より徒歩3分。

東京メトロ・京成電鉄は、上野駅より徒歩5分です。

またでお越しの方は、施設内に駐車場がありません。

できれば交通機関を使って来る方が良いですが、どうしても車を利用する場合は周辺の有料駐車場をご利用ください。

 

東京展は混雑しない?指定前売り券を購入するべき!

フェルメール展・東京展のみ「前売日時指定券」での発売となります。

つまり、日にちと時間を指定して購入することになります!

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フェルメールの作品や上野で開催されることもあって、混雑が予想されるため指定券の発売なのでしょうか・・^^;

ですが、先に前売り券を購入しておけば、会場に着いたら行列に並ぶことなくスムーズに観覧することができるので嬉しいですね!

 

東京展の前売りチケットの値段と購入方法

フェルメール展2018東京チケットの購入方法

<前売日時指定券>

  • 一般 2,500円
  • 大学・高校生 1,800円
  • 中学・小学生 1,000円
    ※未就学児は無料
    ※前売日時指定券料金は、来場日前日の23:59までの受付完了分が適用となります。
    ※各時間枠の前売日時指定券は、予定枚数に達し次第販売終了となります。

引用:フェルメール展公式サイト

チケット料金が若干高めですが、展示内容やゆったり作品が観ることができるのでしかたないですね・・

また指定の時間は6つに分かれており、時間枠の間ならいつでも行くことが可能だそうです。

  • ① 9:30~10:30
  • ② 11:00~12:30
  • ③ 13:00~14:30
  • ④ 15:00~16:30
  • ⑤ 17:00~18:30
  • ⑥ 19:00~20:00

引用:フェルメール展公式サイト

購入は、店頭なら「セブンイレブン」もしくは「チケットぴあ」で購入する事ができます。

またインターネットなら「フジテレビダイレクト」「チケットぴあ」からチケット購入。

ちなみに「前売日時指定券」は、購入後のキャンセル・変更はできませんのでご注意を!

図録を購入したい方にお得な「図録付前売日時指定券」のチケットもあるそうで、気になる方は詳しくは公式サイトをご覧下さい。

 

東京展の当日券はあるの?

東京展示は、基本前売り券が優先になります。

なので、前売日時指定券(前売り券)の販売枚数に余裕がある場合のみ当日チケットが販売されるそうです。

とはいえ、当日に美術館に行ってからチケット売り切れていて買えなかった・・なんて無駄足になってしまうのでできるだけ前売日時指定券をしておきましょう!

ちなみに当日券の値段は、前売日時指定券に+200円の料金だそうです。

 

東京展は音声ガイドが無料!

東京の展覧会では、なんと音声ガイドが無料です!

日時指定ありのチケットなので、会場内の人数制限もされているのでゆっくり音声ガイドを聴きながら作品を観ることができます。

にじらいふ
チケットのお値段が若干高めな分、贅沢な時間を過ごすことが出来ますね♪

音声ガイドのナビゲーターは女優の石原さとみさんなので、そこも注目です^_^

 

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フェルメール展の見どころは?

ヨハネス・フェルメールが生前に残した作品は35作品と言われています。

そのうち展示期間中に合計9点の作品が日本にやってきます。

(東京展での開催期間中、1部作品入れ替えする期間があるので、フェルメールの作品を観ることができるのは実質8点もしくは7点になります。)

今回の展覧会で、特に有名な作品「牛乳を注ぐ女」も展示されるので足を運ばれる方も多いはすです。

是非この機会にフェルメールの作品を堪能してください^_^

にじらいふ
フェルメールの作品が、沢山観れるなんて贅沢はひとときですね

 

日本初上陸の作品も!

今回のフェルメール展では、日本初上陸するのは2作品。

にじらいふ
日本に初めて来る作品があるなんて是非観ておきたいですね!

1つは1661‐1662年頃「ワイングラス」

2つ目は、東京展のみ展示される1665-1666年頃「赤い帽子の娘」が、12月20日(木)までの展示されるそうです。

※2019年の大阪展では、作品が一部変更になります。

 

オリジナルグッズは何があるの?

現在の情報では、「近沢レース店のタオルハンカチ」「牛乳を注ぐミッフィー」が販売されるそうです。

タオルハンカチは、フェルメールの作品に合わせてリュート、手紙、ミルクポット、ワイングラスの刺繍が入っている今治産のタオルハンカチで値段は1,296円(税込)。

また牛乳を注ぐミッフィーは、フェルエールとオランダ生まれのミッフィーのコラボぬいぐるみ。

価格は大:3,888円(税込)と小:2,592円(税込)の2種類でとても可愛い仕上がりになっています。
こちらは、一部だそうなので、他にどんなグッズが販売されるか楽しみですね♪

最後に

今回は東京・上野の森美術館で開催される「フェルメール展」についてお話しました。

これから季節もすっかり秋になので、フェルメール作品を観て芸術を楽しむのはいかがでしょう。

見どころ満載の内容なので、美術館を行った後はきっと大満足に違いないでしょう^_^

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